私の記憶と香水 #STÜSSY #diptyque #Maison Margiela Fragrances

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私の中で香りは、記憶の引き出しだ。一瞬で過ぎ去った過去と、今をつなぐもののひとつだと思っていて、どこからか漂う香りを引き金に、当時の光景と気持ちがフラッシュバックする。私は流れる時間を香りと一緒に過ごしたい。私の記憶の引き出しをあけながら、お気に入りの香水を紹介する。

STÜSSY(ステューシー)ラグナビーチ オード トワレ

ステューシーのブランド誕生の地、カリフォルニア、ラグナビーチをモチーフにした香水。潮風のような爽やかな海や、苔、アトラスシダー、花の甘い香りが混ざり合ったような香りだ。

2023年、夏の思い出の香りになりそう。シンプルな透明ボトルにステューシーのロゴで男女問わず、部屋の雰囲気を問わずインテリアになじむ。

この香水は、コム デ ギャルソン・パルファム(Comme des GARÇONS Parfums)とSTÜSSY(ステューシー)のコラボで発売したもの。幾度となくコラボしているビッグネームが並んでいるだけに、香りも確かめず購入した思い出…。

衝動買いにもほどがある買い物をしたが、この香りを嗅げば、去年の夏のほとんどの思い出を呼び起こせるくらい。今年の夏もお世話になるつもり。

diptyque(ディプティック)オードパルファン フルール ドゥ ポー

ムスクの香りが印象的なこの香水。オードパルファンの少し重めな香りが、自分を少しだけ高めたい、そんな日に使う大好きな香りのひとつ。

私が、ディプティックの数ある魅力の中で、特に惹かれているのが、理解不能のほどセンスある名前がついているところ。このフルールドゥポーという名前には「肌に咲く花」という意味があり、名前の通り時間の経過とともに香りがなじんでいくのを強く感じる。

また、ディプティックの香水には、それぞれ香りをイメージしたストーリーがついてくるのだが、そういう世界観の作りこみが、私の気持ちをより惹きつける。

Maison Margiela Fragrances(メゾン マルジェラ フレグランス)レプリカ オードトワレ レイジーサンデー モーニング

洗いたてのやわらかいリネンのシーツ。いつもよりゆっくり眠って、時間にとらわれることなく、心地いい時間が流れる日曜日の朝。そんな記憶はどこにもないはずなのに、そう感じさせてくれるのがメゾンマルジェラのレイジーサンデーモーニング。

レプリカシリーズは「香りの記憶」をコンセプトに、日常のさまざまなシーンが商品名になっている。

レプリカシリーズの中でも、シグネチャーのこの香りは、男女問わず人気で、フローラルウッディムスクが香る。100mlサイズが定番サイズだが、私は10mlサイズをピック。いつものバッグに忍ばせて、何でもない平和な日曜日にダイブしたいときに1プッシュするようにしている。