クラフトビールの種類は3種類?深く知って楽しもう

kurumi1214
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クラフトビールは、発酵方法によって大きく3種類に分けられます。クラフトビールの種類を深く知れば、ビールの楽しみ方がさらに広がります。ぜひ、クラフトビールの魅力に触れてみてください。

上面発酵

出典:Unsplash

上面発酵は、エール酵母を用いて発酵させるもので、発酵後に酵母が上に浮かんできます。ホップや麦芽のフルーティな香りや味が特徴。

上面発酵の代表的なものに、

  • ペールエール
  • IPA (インディアペールエール)
  • スタウト

などがあります。

下面発酵

出典:Pixabay

下面発酵は、上面発酵とは逆に酵母が下に沈むことから下面発酵と呼ばれています。特徴としては、味わいがすっきりとしていること。ビール好きな方には馴染みのあるものかもしれません。

下面発酵の代表的なものは、

  • ピルスナー
  • 黒ビール

などがあります。

自然発酵

出典:Unsplash

自然発酵は、培養した酵母を使わずに空気中の酵母を使用して発酵させます。ベルギービールで有名なランビックなどが代表になります。

まとめ

クラフトビールは、3種類以外にも多様なスタイルが存在します。それぞれのスタイルの特徴を理解し、色々な種類のビールを試して、自分好みのビールを見つけてみましょう。新しいスタイルも続々登場しているので、クラフトビールの世界をもっと深く楽しんでください。