【メンズヘアケア】抜け毛や臭いの原因はこれだった…

Be OJI ライター

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「最近、髪の絡まりが気になる…」と、思ったことはありませんか? 知らず知らずの内にやってしまっている髪のダメージ原因になる習慣をご紹介します。

サウナに何も被らず入る

空前のサウナブームの今、髪を保護せず、サウナに入る方は非常に多いのではないでしょうか。

髪の毛は熱に弱い為、間違った熱の与え方をすると、髪がパサつく原因になってしまいます。カラーやパーマをしている人は特に注意。

ヘアトリートメントをつけた状態で、サウナハットやタオルを巻いて保護すると髪が傷まず、しかもトリートメントの効果も高まり一石二鳥。

男だけの空間で髪を気遣ってるのが少し恥ずかしい、と思われるかもしれませんがそんなことはありません。少し若い年代だとスタンダードになりつつあります。サウナハットを被るとなんだか目立ってしまうと感じる方は、タオルの使用も、おすすめです。

傷んでいる髪にたっぷりトリートメントをつける

これは決して間違いではないのですが、トリートメントで補えるものは、あくまで元からある髪の栄養分に似た成分です。

そのため、髪の栄養分を残してあげることが大切です。優しく洗うシャンプーを使用して、栄養素を残すことを重視しましょう。

また、信頼できる美容師さんに尋ねてみて、自分の髪にあった美容院のシャンプー、または成分にこだわった自分に合うものを購入するのがおすすめです。

市販のものが全部ダメではありませんが、使用成分、そしてあなたの髪質に合ったものが選べないというのが大きなデメリットです。

まず、トリートメントで補う!ではなくシャンプーを変える。それからより良くなる為に、トリートメントにもこだわっていきましょう。

泡立ちが少々悪かったが一回でシャンプーを終わらせてしまう

整髪料をつけて1日を過ごし、髪を洗うタイミングで「泡立ちが悪いな」と思う時はありませんか?

そのままトリートメントをしてしまうと、頭皮の脂が落としきれず、悪臭や頭皮トラブルの原因になります。

食器洗いの時、スポンジがちゃんと泡立たないとお皿が綺麗に洗えないのと一緒です。

健康な頭皮を保つには、整髪料や不要な脂をきちんと落とすことが必要です。

一度洗って泡立ちが悪い場合は必ずもう一度シャンプーをし、頭皮の汚れを優しくしっかり落としましょう。