【後編】腸活アイテムはどう選ぶ?サプリやドリンクの選び方

Miki Matsuoka
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腸活・菌活を助けてくれる菌たちの種類は理解しても、実際のドリンクやサプリは種類がありすぎて迷ってしまいますよね。成分も様々で、どれが高品質なのか見分けがつきづらいものです。そこで、市販の腸活サプリやドリンクの、選び方のポイントをお伝えします。

添加物や甘味料に注意

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本来は腸内環境を整えるために摂るドリンクやサプリなのですが、それ自体に添加物や白砂糖が多く使われていることもあります。すべてが悪とまでは言い切れないものの、例えば白砂糖などは摂りすぎると悪玉菌のエサになるともされていて少し心配。

たまにならいいのですが、毎日続けるとなるとなるべく余計なものは控えたいですよね。それ以外にも人工甘味料や着色料、保存料など添加物がたくさん使われているものも、避けて選ぶと安心です。

含まれる菌たちの含有量は?

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乳酸菌などの善玉菌が含まれる製品でも、その量や種類はそれぞれ異なります。厳密に「〇〇個以上が効果的」などの指標があるわけではないのですが、例えば同じ価格で似たようなスペックであれば菌数が多いものを選ぶのもよいでしょう。

また、腸内には多様な菌を入れることが良いとされています。そのため同じ乳酸菌でも、色々な種類を複数配合しているようなものも高ポイント。食事では摂るのが難しい多様な菌を、手軽に取り入れられるでしょう。

死菌/生菌の違いも知っておこう

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善玉菌が含まれるサプリなどには、「生きている菌(生菌)」と「死んだ菌(死菌)」のどちらかが配合されています。

一般的に「生きた菌をそのまま摂れるのが良い」といったイメージがあるのですが、必ずしも生きていないと意味がないわけではありません。実は死んでいる菌体、つまり死菌でも、それ自体が善玉菌のエサになったりと良い働きがあるのです。

また、死菌であっても腸内に届くことで、免疫を高める効果もあります。もちろん生菌にも良い働きはあるのですが、どちらにしても生菌は胃酸の影響を受け、生きたまま腸に届くことが難しいものです。

生菌か死菌かで選ぶというよりは、どちらもバランス良く、多様な種類の菌を取り入れることを意識すると良いでしょう。

自分の体にあった腸活アイテムを探そう

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ネットでは色々な口コミ情報がありますが、腸内環境はそれぞれ異なるので相性も大切。今回のポイントを踏まえて色々試しながら、自分に合うものを見つけていきましょう。