【メンズに日焼け止めは必要?】効果的な塗り方や選ぶポイントを解説

りりー
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気温が上がるとともに、紫外線の量が急激に増える今の時期。近年ではメンズ向けの日焼け止めも見かけるようになりましたが、どれを選べばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?そこで今回は日焼け止めのメリットや選び方、塗るときのポイントを解説します。

メンズに日焼け止めは必要?紫外線による肌への悪影響

出典:unsplash

うっかり日焼けをしてしまうことってありますよね。実は、紫外線による肌へのダメージは深刻で、くすみやシミ、たるみといった肌老化を加速させる原因にもなってしまいます。メイクをする機会が少ない男性は素肌が紫外線に晒されてしまうため、日焼け止めによる対策が必要です。

日焼け止めのSPF・PAとは?

日焼け止めのパッケージには必ず「SPF」と「PA」の数値が表示されています。日焼け止めを選ぶ際の1つの基準となるため、必ず理解しておきましょう。

SPF(Sun Protection Factor)とは

紫外線は「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3つの波長に分けられます。SPFはUV-Bに対する防止効果を示すもので、数値は「2〜50」、さらに上は「50+」となり、数値が大きいほど防止効果が高まります。

PA(Protection Grade of UVA)とは

PAはUV-Aに対する防止効果を示すものです。数値は「PA+」〜「PA++++」の4段階に分けられており、+の数が多いほど防止効果が高まります。

メンズの日焼け止めの選び方

出典:unsplash

生活シーンに合わせたSPF・PAの数値を選ぶ

SPFとPAはどちらも数値が大きいほど紫外線に対する防止力も高くなりますが、そのぶん肌に負担がかかります。

国内最高レベルのSPF50+、PA++++は、夏のレジャーや炎天下でのスポーツ向き。SPF20〜30、PA+++は通勤や散歩、屋外での軽いスポーツに適しています。

これらを参考に、生活シーンに合わせて日焼け止めを使い分けるのがおすすめです。

使いやすいテクスチャーを選ぶ

日焼け止めにはさまざまな種類があり、商品によって塗り心地が異なります。ベタつきが苦手な方はさっぱりした使用感の「ジェルタイプ」や「ミルクタイプ」がおすすめ。保湿効果が欲しい方は「クリームタイプ」が良いでしょう。

手軽に使える「スプレータイプ」や「スティックタイプ」も売られていますが、ムラになりやすいため、重ね塗りや塗り直しで活用するのがおすすめです。

肌に合った配合成分を選ぶ

日焼け止めには「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類の成分が使用されています。白浮きを避けたい方は紫外線散乱剤の「酸化チタン」や「酸化亜鉛」が配合されていないものを選ぶと良いでしょう。

敏感肌の方や乾燥肌の方は「紫外線吸収剤」が肌への刺激となる場合もあります。紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の日焼け止めを選ぶことで、肌への負担を減らすことができますよ。

日焼け止めの効果的な塗り方

出典:unsplash

日焼け止めは1年を通して毎日塗るのがおすすめです。パッケージに書かれている使用量を守り、顔全体にムラなく塗り広げましょう。また、朝に塗った日焼け止めが汗や皮脂で流れてしまうこともあるため、こまめに塗り直しをすることが大切です。

自分に合った日焼け止めを選ぼう

日焼け止めは毎日使用するため、自分が使いやすいと思えるアイテムを選びましょう。皮脂やテカリを抑えてくれる男性用の日焼け止めも売られているので、ぜひドラッグストアでチェックしてみてくださいね。