初めてのスポーツバイクにはクロスバイクがおすすめ

kurumi1214
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「スポーツバイクって難しそう」そう思っていませんか? スポーツバイクと聞くと、レース用のような高価なイメージや、乗りこなすのが難しそうなイメージがあるかもしれません。 初めてのスポーツバイクには、クロスバイクがおすすめです。 ロードバイクのようにスピードが出る一方で、マウンテンバイクのように段差や悪路でも走行することができます。 そこで今回は、初めてのスポーツバイクとしてクロスバイクがおすすめな理由をご紹介します。

クロスバイクは最初の一台におすすめ

出典:Unsplash

クロスバイクとは、スポーツ性と使い勝手のよさを兼ね備えた自転車のことで、街乗りはもちろん、サイクリングやツーリングにも対応できる万能な自転車です。

クロスバイクの特徴は、フラットなハンドルと細身のタイヤで、軽快な走りと操作性の良さが魅力。

また、ギアの変速段数が多く、上り坂や平地でも快適に走れますし、初心者でも扱いやすく、スポーツバイクの入門としても最適です。

購入の際に気をつけたいポイント

出典:Pixabay

クロスバイクを購入する際には、以下の3つのポイントに注意してください。

フレームサイズ

フレームサイズとは、サドルの下からペダルを取り付けている部分までの長さのことで、自分の身長や足の長さに合わせて選ぶ必要があります。

フレームサイズが合っていないと、乗り心地が悪くなったり、身体に負担がかかったりします。

フレームサイズの表記方法は一般的に、XS、S、M、L、XLなどのアルファベットや、40cm、50cmなどの数字で表されます。

自分に合ったフレームサイズは、実際に店舗で試乗して確かめるのがおすすめです。

タイヤの太さ

タイヤの太さは、走行性能や乗り心地に大きく影響します。

タイヤが細いほど、空気抵抗が少なくなり、スピードが出しやすくなりますが、路面の凹凸や振動を吸収できず、乗り心地が悪くなったり、パンクしやすくなったりします。

一方、タイヤが太いほど、空気抵抗が大きくなり、スピードが出しにくくなりますが、路面の凹凸や振動を吸収でき、乗り心地が良くなったり、パンクしにくくなったりします。

タイヤの太さは、自分の用途や好みに合わせて選ぶことが大切です。

街乗りやサイクリングには、32mm〜38mmのタイヤが、アウトドアやオフロードには、38mm以上のタイヤがおすすめです。

フレーム素材

フレーム素材には、主に以下の4種類があります。

・スチール:古くから使われている素材で、重量は重いですが、強度やしなやかさが高く、振動吸収性に優れています。また、修理しやすく、コストも安いです。しかし、錆びやすいという欠点があります。

・アルミ:軽量で剛性が高く、加速性や走行性能に優れています。また、錆びにくく、メンテナンスもしやすいです。しかし、振動吸収性が低く、乗り心地が硬いという欠点があります。

・カーボン:炭素繊維でできた素材で、軽量で剛性が高く、振動吸収性にも優れています。最高級の素材で、走行性能や乗り心地が抜群!しかし、コストが高く、衝撃に弱いという欠点があります。

・クロモリ:スチールの一種で、クロムとモリブデンという金属を混ぜた合金でできています。スチールよりも軽量で強度が高く、しなやかさや振動吸収性にも優れています。しかし、錆びやすいという欠点があります。

フレーム素材は、自分の予算や用途に合わせて選ぶことが大切です。

一般的には、初心者や街乗りには、アルミやクロモリが、サイクリングやツーリングには、カーボンやクロモリがおすすめです。

まとめ

クロスバイクは、初心者でも扱いやすく、スポーツバイクの入門としても最適です。

購入の際には、フレームサイズ、タイヤの太さ、フレーム素材などに注意して、自分に合ったモデルを選びましょう。

また、実際に店舗で試乗して、乗り心地や操作性を確かめることも重要です。

クロスバイクで、快適な自転車ライフを楽しみましょう。