涙涙の引退会見、元サッカー日本代表・太田宏介が選手生活に終止符

Be OJI
0 Min Read

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています。

2023年10月3日(火)サッカー・FC町田ゼルビア所属の太田宏介が、【皆様にお知らせ】と題し行った会見で、今季限りでの引退を発表した。

会見冒頭からあふれる涙、「こういうの弱いんだよなあ…」と話したあと、涙をこらえながら「この度、私、太田宏介は18年間の現役を引退することを決断しました」と告げた。

引退について、昨年のシーズンが終わって、今シーズン始まる前に決断をしていたと明かした。また、18年間の現役生活は悔いのないものだったと話す。

会場からの「サッカーを始めた時の太田少年、プロに決まった時の太田選手に今、声をかけるとしたら」という質問に対し、「素晴らしい人生が待ってるぞ」、涙を目に浮かべながら「何より、サッカーを通して家族を幸せにできたこと」と言葉を並べ「最高の人生を送ってるぞと伝えたいです」と感情があふれ出た。

J1昇格争いに肩を並べるFC町田ゼルビア。「プレーヤーとしては1分でも長くピッチに立てるよう、ポジション争いに加わっていくこと」、ムードメーカーとして、チームを盛り上げてきた太田選手らしく「チームにとにかくポジティブな空気を作ることを意識して、残りの現役生活を過ごしていきたい」と語った。

「現役生活中、うまいな、勝てないと思った選手は?」という質問に対しては、「試合で躍動する長友佑都を見たときに化け物だと思った。同じポジションとして、長友佑都を超えるという目標を持った」と明かした。

また、気になる今後のキャリアとして「サッカーに携わる仕事をしたい」「全国各地で無料で子どもたちを招待して、たくさんの子どもたちにサッカーだけでなく、一流の選手たちと交流をできるイベントを開催したい。Jリーグにも貢献できるのではないか。」と夢を語った。